GGClip / 設定ガイド
ゲーム動画を小さくする方法
容量を減らしたい時は、まず必要な場面だけを残し、そのあと仕上がりを選びます。GGClipの設定を使って、動きと文字のどちらを残したいかに合わせて調整しましょう。
1. 送信先の上限を確認
送信先アプリに表示される上限を確認し、「どこで使う?」から用途を選びます。表示と違う場合は容量を指定してください。
2. 見せたい場面だけを残す
動画を選び、青い開始・終了ハンドルで範囲を決めます。間の青いバーを操作すると、その位置から映像を確認できます。プレー前後の短いクリップにすると、同じ容量でも画質を保ちやすくなります。
3. 仕上がりを選ぶ
- バランス:迷った時の出発点。まずこの設定で圧縮し、動きと文字を確認します。
- 動き優先:視点移動やアクションを見せたい時に試します。
- 文字・画質優先:ゲーム内の説明やUIを見せたい時に試します。元から不鮮明な文字を復元する機能ではありません。
長い動画ほど画質が落ちやすい理由
同じ容量を、より長い時間に分けて使うためです。20MB設定の目標19.5MBの場合、全体に使える平均データ量の概算は、30秒で5.2Mbps、60秒で2.6Mbps、120秒で1.3Mbpsです。計算は「19.5 × 8 ÷ 秒数」。音声や付加情報も含むため、映像に使える量はこれより少なくなります。画質を保証する数字ではありません。
まだ見づらい場合
- 不要な前後を短くする。
- 送信先が許すなら、目標容量を増やす。
- 動きと文字のどちらが大事かで仕上がりを変える。
- 音声が不要な時だけ「音声を消す」を選ぶ。ゲーム音も消えます。
複数の見どころを1本にする
複数クリップをつなぐで動画を追加し、範囲と順番を決めます。完成する全体の長さに容量が配分されるので、クリップを増やすほど1秒あたりのデータ量は少なくなります。
保存前に確認
プレビューで動き・文字・音声・切り抜いた前後を確認してください。ファイルは端末内で処理します。長い動画や高解像度動画はメモリ不足などで失敗することがあります。元ファイルを残して作業してください。